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2008年3月 5日 (水)

弁護士法違反

弁護士法 第七十二条

(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)

弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

今回のスルガコーポレーションの話

大音量でお経のテープを流し、男たちがサンダルとジャージ姿で歩き回るなど入居者を威圧。光誉はビル内に事務所を設置し、その直後から、廊下の蛍光灯は割られ、エレベーターがひんぱんに止まるようになった 毎日JP

やり方が悪辣きわまりないですね。


まあ、実際こんな話は少し前はよく聞きましたが。

 

 

あまり大きな声では言えませんが立ち退き交渉を不動産業者や建設会社、ハウスメーカーなどが依頼されるケースは少なくありません。

 

そういえば、どこかのHPで
難航していた立ち退き交渉を僅か○○万円で解決!みたいに載せていたのをみたのですが、その会社さん、事件後すぐにその部分を消去しておりました(^^;)

 

以前から、立ち退き交渉は弁護士法に触れるのではという様な話は聞いたことがあったのですが、その一方で無報酬なら大丈夫だという話も。
実際のところどうなんでしょうか。72条では報酬を得る目的で、と書いてありますが、じゃあ無報酬だったらどうなんだ?
と思うのですが、立ち退きのケースだとその後ろには売却や建築が絡みますから全く無報酬という事はありえませんから、やはり弁護士法に触れるという解釈で良いんでしょうかね。

正直、ここら辺、私も曖昧な解釈しかないのでもう少し勉強してみようと思います。

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