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2008年10月11日 (土)

見せ電

見せ電話。

不動産仲介営業のテクニックの1つです。

カウンターで接客しているとき、

①管理会社や大家さんに絶対下がらないのは分かっているのに
わざと、無理難題を言う
例 家賃の大幅値下げ 礼金敷金の交渉

②物件確認時にまだある物件なのに、終わってしまった様に見せかける
例 
( ゜Д゜)y 『○○不動産です。確認お願いします。』
『はいどうぞ』 y(゜ε゜ )
( ゜Д゜)『下北沢の新築ですが』
『はい。ありますよ~』 y(゜ε゜ )
( ゜Д゜)y 『あー!終わっちゃいましたかー!いや~残念!』
『いや、まだありますよーもしもしー』 y(゜ε゜ )
( ゜Д゜)y 『破格の条件でしたもんねー。あー3日で決まっちゃったんですかー』
『いや、まだ決まってませんよー!アーユージャパニーズ?』 y(゜ε゜ )
( ゜Д゜)y 『やっぱり下北ですもんねー。良いのは無くなりますよねー ありがとうございます ガチャ』
『・・・』 y(゜ε゜ )

①は来たお客さんに対し、信頼感を得させようとするため
②は決めたい物件があるが、他にも良い条件がある。どうしてもこちらの物件で決めたい。

 

また、土日なのに案内客がおらず、上司に
仕事ぶりをアピールしなければいけないときも、このテクを応用します。

 
この電話の相手先の多くは、管理している不動産会社か、一般媒介の大家さん。
また弱気な営業マンであれば『この電話番号は現在使われておりません』に一方的に喋り続けます。

あの会社からよく電話はかかってくるけど、
お客を連れてきた事ってホトンドないんだよなあ・・・

は①のパターンの可能性がありますね・・・

 

賃貸経営の防備録
相手を知れば百戦危うからず

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受信: 2008年10月12日 (日) 01時39分

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